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【morso】

morso はモニカ・リッターバンド女史と再び手を組み、新たな鋳鉄製薪ストーブ”7900シリーズ”を創り上げました。morso製品の要でもある「クオリティー」は言うまでもなく、機能性とデザイン性にひたすらこだわり続けながらも、このシリーズの特徴でもある モジュラーシステムを基本とした豊富なモデルバリエーションによって、ストーブユーザーから求められている、さまざまなインテリア空間にも違和感なく適合します。
このシリーズがもつひとつの大きな特徴は、前面と左右側面に装備された大きなガラスによって広い視界面積が確保されるとともに、側面ガラスの外側は曲面、内側は平面の複層ガラスとなっており、煤の付着に対しても改善が施されています。
さらにもう一つの特徴としては、燃焼室内にあるバーミキュライト製の耐火煉瓦には淡いグレー色調のコーティングが施されており、素材そのものの強固さをアピールさせる他、ストーブの内部から放出される優雅で恍惚感あふれる炎をより鮮明に際立たせる効果に一役買っています。
最後に、morsoの繊細な緻密さを余すところなく窺い知るディテールとしては、まるで風が優しくそよいでいるかのような音を立てながらスムースに滑り込むワイヤーとコイルスプリングを用いたドアロックシステムである。そこに採用されたハンドルレバーは古き良き日を漂わせると同時に、心地のよさを連想させるようなスッキリとした滑らかなラインを持ち、給気調整に使用される小さなレバーはドアハンドルとマッチしながらも、操作する人間の手に自然と馴染むようにデザインが施された成型ステンレススチールの素材を採用している。 ストーブから放たれる炎はごく自然的な存在でありながらも、審美さや華やかさをもたらし、心地よく室内空間を暖めるというmorsoの信念は妥協なき努力への道へと絶えず進み続けています。
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